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鏡をふと見ると、ある日突然ほうれい線がくっきり浮き出ていることに気が付きました。

昼間の強い日光のもとで見たほうれい線は、屋内の蛍光灯の下で見るものとは全く別物で、かなりくっきりとしたものでした。
部屋で見るほうれい線よりもかなり深かったので、ほうれい線は光の当たり方によっては見えにくくなることもあるし、屋外の自然光に照らされたときの方が本当のしわの程度が分かるのだろうと認識できたので、自分のほうれい線の程度にショックを受けて気にしています。

私は女性なので、電気の近くで鏡を見ながらメイクをしていますが、ほうれい線さえなければもっとできる化粧の幅が広がるのに! と悔しい思いをしています。

ほうれい線があるせいで服選びも、どこか楽しめなくなったからです。
テンションも下がるし、ほうれい線があるから、さすがにこういう服はもうやめた方がいいのかなとか悩むので嫌になります。

ほうれい線さえなえれば薄化粧でもいいのに……。
ほうれい線さえなければ化粧の手間も大分楽になるのに……。

服も髪型だってもっと自由に楽しめるのに、ということばかり考えてしました。
見た目に関するあらゆることに後ろ向きになったので、ほうれい線を気にせずにはいられません。

ほうれい線には、かれこれ6年くらい悩まされています。

初めて屋外でくっきりとしたほうれい線を見たとき、この先どうやって生きていこうかと思うほどの深いしわで、老化と自分の変貌ぶりにショックを受けました。

ここまで悩むレベルのほうれい線だったので、私は本気でプチ整形のヒアルロン酸注入を候補にあげたので情報を調べまくりました。
でもその結果、いずれ吸収されることもあるということでした。

それならば自宅で徹底的にケアをしていく方がいいだろうと考えたので、超音波美顔器とビカッサプレートでケアすることにしました。
深いほうれい線に真剣に悩んでいつつも、ヒアルロン酸注入以上の整形は勇気がなかったのでセルフケアで頑張ることにしたからです。

超音波美顔器はパナソニックから出ているもので、1秒間に100万回の超音波が届くものにしました。
1MHzという低周波のものなので、肌の深いところからたるみが改善できそうだと期待したので選びました。

超音波美顔器は低周波の方が安定して振動マッサージを送ることができるということを事前に調べておいたので、1MHzのソニックシェイプに決めました。
超音波美顔器は週に3回までの制限があるので、ソニックシェイプが使えない日にビカッサプレートを使っています。

プレートは資生堂関連のアユーラから出ているものにしました。

この二つを交互に使いながらほうれい線ケアをしていますが、ソニックシェイプを使った日はほうれい線が消えています。
寝て起きるとほうれい線が再び薄く出ていることもありますが、それでも使い続けているとかなり薄くなります。

表情を平坦にしていると、ほうれい線があることがほぼ分からないくらいにまで回復できました。
今までは無表情でもほうれい線があれほどくっきりしていたのに今では、それがないです。

プレートは使い方が難しいですが上手く使えば、これも超音波美顔器と同じように、ほうれい線が消えています。

美容整形ではないし、深いしわなので、使わない日が長引けば薄くほうれい線が出ることはありますが、しっかり使い続けていると日常生活でほぼ分からないくらいにまで持ち直すことができています。