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10代の頃でも、笑ったり乾燥していたりするとほうれい線がうっすら残ったりしてかなりのショックを感じていました。

歳を取ったらこんな顔になってしまうのかな、と想像して今からこれでは不安だと感じたからです。

でも、若かったので一晩寝ればすっきりと綺麗な顔に戻っていて安心しました。

それが直らなくなってきたのは25歳を過ぎてからです。

女性は7の倍数に不調になりやすいというCMではありませんが、丁度28歳の時に一晩寝ても取れない経験をしました。

仕事が忙しく寝不足が続いていただけでなく、きちんと肌のお手入れをしていなかったのが原因ではないかと思いました。

ストレスもとてもありましたし…。自分の中では30歳手前でもうほうれい線?

とショックで鏡も見たくないくらいでした。でも、出勤するにはお化粧をしなければならないし、その時、ファンデーションを塗るとほうれい線の溝の所にファンデが残るのがとても嫌で叩き込むように伸ばしました。

内勤の仕事でしたが、他部署の方と頻繁に合いますしミーティングやコミュニケーションが活発な会社だったので人に会う機会も多く、そのたびに自分の顔やシワが見られていないか凄く気になってしまい仕事に集中出来ないこともありました。

それに、職場に気になる男性もいてその人は一番話す事が多かったので余計に何とかしたいと言う思いが大きくなっていきました。

ネットで調べると保湿不足が大きな原因のようでした。確かにニキビができやすかったのでクリームや乳液は避けていました。

しかし、ニキビだらけになっても困るので薄く薄く塗りました。

そして、テレビで女性芸人さんがやっていた舌をぐるぐる回す体操を暇が出来るとしていました。

シワを伸ばしたくて頬をふくらませたりと自分なりの体操も追加しましたがすぐに効果は出ず…。

やっぱりニキビは出来てしまうし、クリームを塗って、ニキビ薬も塗りという事をお風呂上がりに繰り返していました。

そのうち、内側から解決しなければならないのでは、と考え野菜を沢山取るようにし、スナック菓子や甘いものはなるべく控え和菓子などをおやつに食べるように変更しました。

夜遅く帰ってもメイクは必ず落とし保湿をしっかりして睡眠も忙しくても最低6時間は取るようにし食事に気をつける生活。

本当は高級化粧品を使えれば一番早いのでしょうが、お金の余裕もないのでお金をかけず自分でも継続可能な事をするしかありませんでした。

1ヶ月もすると若干分からないくらいになり、数ヶ月立つと笑うと気になるものの普段は全く分からない位になりました。

時々、エアコンで乾燥したり疲れてると感じた日の夜には、お風呂上がりに保湿用のパックをします。

パックも自分に合うものを探すのが大変でしたが効果は抜群です。

笑うのをためらうストレスを考えれば早くにほうれいせんが気になって早くに対処できて良かったのかもしれないと思います。