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30代後半にさしかかった頃、アンチエイジング対策として何かしようと思い立ちました。

少しでも若く見えるには…、しみやしわが少ないことが大事であると感じ、事前に対策を講じておいて損はないと考えました。

 

ちょうど、テレビでアンチエイジング特集をしており、その一つとして、ほうれい線予防も紹介されていました。

その予防法とは、「あいうえお体操」と口の中で舌をぐるぐる動かすという方法でした。

「あいうえお体操」とは、声に出さずとも、口を大きく開けて「あ・い・う・え・お」と動かすことを言います。

 

少しおおげさくらいが良いとのこと。

実際試してみましたが、普段使っていない筋肉を動かすことにより、動かした後はとても爽快感がありました。

 

実はこの時、長距離通勤をしていた私は(現在でも長距離通勤中ですが)、1時間の通勤時間の間、車の中で何かできないかと思っていたこともあり、これならできると直感しました。

 

早速、翌朝から「あいうえお体操」と舌の運動を行いました。

もちろん、車を運転中です。

すれ違う人は、どう思っていることでしょう。

 

なるべく、最初はすれ違う車が少ない通りで行っていましたが、慣れてくると、どうせ見ていないだろうと大胆になり、すれ違う車を気にしなくなりました。

それはいいことかどうか分かりませんが…。

 

そもそもほうれい線は、加齢にともない皮膚やハリの弾力が低下すること、表情筋の衰え、脂肪が付いたことなどが原因とされています。

ですので、顔の運動は筋力アップ効果や脂肪減少など、ほうれい線の原因解消に繋がる要素がバツグンです。

 

これを続けた結果、顔を動かすことが快感となり、40代半ばですが、ほうれい線もしわもまだありません。

ほうれい線があるとないとでは、印象も見た目年齢も違ってきます。

 

実際私は、見た目年齢も、30代とも言われます。

 

また、顔の運動とともに、ほうれい線のもう一つの原因である「乾燥」にも気を付けていました。

お風呂上りはもちろん、朝、仕事時など、乾燥を顔に感じた際には、化粧水をつけていました。

 

ほうれい線のとは少しずれますが、ポイントとしては、首までつけることです。

首のしわは、年齢をあらわすと言います。

 

乾燥は大敵ですので、首もしっかり化粧水をつけましょう。

このように、顔はその人の印象と年齢を決めてしまいます。

 

美しく年齢が重ねられるように、若いうちから自分でできそうな対策をしておくと、あとでその効果が必ず活きてきます。